移住後初の料理会

石川県羽咋(はくい)市に移住して、早3ヶ月が経とうとしています。

田舎暮らしにしても、農作業にしても、初めてづくしの毎日なので、あっという間に3ヶ月が経ったなという感じです。

心身共に充実しているし、サラリーマン生活の頃と違って、“仕事に行く”という感覚が全くなくなりました。

生活圏に圃場があるから、“仕事場”という区別がなくなったのも一因だろうし、“農は生活の一部”という考えも作用しているんだと思う。

さて、6月30日に娘のバレエの発表会で東京に行きます。

翌7月1日は、清水江梨の簡単美味しい発酵料理会が開催されます。

自然栽培農家の仲間たちが栽培した農作物や加工品も持っていき、マルシェもやります。

味噌作りから始まったこの料理会も、東京で生活していた頃には実現できなかったステージに、いよいよ上がれたのかなと感じています。

生産と消費の分離。

開きすぎてしまったこの距離を、少しでも近くに感じて考えてもらえるキッカケの場になれたら幸いです。
 
残りの生涯をかけてやりたい事を見つけられ、それを支えてくれる家族や仲間がいる事に、心の底から感謝しております。

自然栽培×発酵『地球知足』

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