スギナ

昨日、今日と雨だったので、ハウス内の除草作業をしてました。
そこで気付いた事。


スギナ





スギナ





スギナ…

ん⁈

つくし?








知ってる人にしてみれば、筍が竹になるぐらい当たり前の話しなのかもしれないけど、初めて知りました。
つくしとスギナって同一人物(植物)なんですね。

初めて知ったついでに、スギナの事を色々調べてみました。

太平洋戦争で広島原爆投下後に、一番最初に生えてきたのがスギナと言われているほど生命力の強い草。

栄養茎の全草を乾燥させたものは生薬名を「問荊(もんけい)」といい、効能としては利尿・鎮咳(ちんがい)・解熱効果があるそうです。

ミネラルの宝庫で、サポニン・葉緑素・ケイ素・カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム・鉄・亜鉛が含まれ、中でも水溶性のケイ素は、デトックス効果が非常に高いようです。

実際に、癌の転移がなくなり腫瘍が小さくなったという事例もあるようです。

福島第一原発では、放射性物質を含んだ汚染水の処理に「ゼオライト」という鉱物が使われましたが、そのゼオライトの90%以上がケイ素であり、ケイ素の吸着力を利用した処分方法といえそうです。

そんな放射性物資除去にも利用されるほど、デトックス効果が高いという事です。

これでもかって程、あらゆるところに生えまくってるこの時期の雑草の代表格スギナですが、あえて薬効の高い個体を選抜し、栽培してみました。
嘘です。

でも、ヘリで農薬散布されるようなエリアのものではなく、正真正銘自然栽培圃場の一角。

しかも、ハウス内のスギナです。

せっかくなんで、除草作業ついでにスギナをバケツ一杯分持ち帰り、スギナ茶やスギナ粉を作ってみようと思います。

一応言っておきますが、ちゃんと除草作業はやり切りましたよ。

はくい式自然栽培×発酵『地球知足』

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