羽咋市役所面接

さて、2月28日は、過密スケジュールでした。

前日の仕事後に、夜行バスで金沢に行き、その日の夜行バスで東京に帰る。

職場にインフルエンザが蔓延してしまい、想定外の6連勤後にこの日を迎える事になってしまいました。

しかも前日に寝違えてしまい、首を痛めるというオマケ付き…

バスに限らず、大概何処でも寝れるタイプの人間なんですけどね、結構疲れていたのにも関わらず、さすがにあまり眠る事ができませんでした。

とはいえ、夜行バスで羽咋入りする時の最近の定番パターンが出来上がりました。

羽咋行きのバスではなく、あえて金沢行き。

金沢から羽咋までは、電車で約1時間で820円。

金沢行きは羽咋行きに比べて、バスの本数が多い上に、県庁所在地だけあって駅周辺に時間をつぶす場所がたくさんあります。

そして、特に重宝するのが駅前にある『アパホテル』!

宿泊者じゃなくても利用できる温泉があり、クーポンを利用すると3時間600円。

ここには180度倒せるリクライニングソファがある“リラックスルーム”があるので、あえて風呂に入らずに3時間寝る事も可能なのです。

そんな説明はこの辺にして…

今回羽咋入りした目的は、ズバリ面接です。

移住一年目は、なにかと収入面で厳しいので、『地域町おこし協力隊』として、市の非常勤職員に応募していました。

その面接日。

指定された時間に市役所を訪れると、総務の女性に部屋まで案内されました。

特に紹介もされなかったので、何処の部署の誰なのかも分かりませんでしたが、遠目に見える名札を見る限り、様々な部署の部長クラス含め8名対自分一人の面接でした。

はい、物凄く苦手な空間だったので、上手く喋れてる訳がないんですが、振り返ったところでしょうがない!

とりあえず面接を終え、市役所を後にし、先日内見してきた物件の正式な契約をする為に不動産屋へと向かいました。

この不動産屋の社長夫婦がとても面白い方だったんですが、その話はまた改めて紹介したいと思います。

そんなこんなで、実質羽咋に滞在していた時間は3〜4時間の弾丸ツアーでした(笑)

面接がダメだったら、ライフプラン練り直しだな…
(−_−;)

はくい式自然栽培×発酵『地球知足』

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